散歩 聖アンナ巡礼教会 |
聖アンナ巡礼教会はミュンヘン・ハルラヒング地区にある教会。1753-61年にイザール川を見下ろす谷の上に木々に隠れるようにして建てられたこの教会はおそらくJ.M.フィッシャーによって内装がロココ様式で飾られた。天井のフレスコ画はJ.B.ツィンマーマン最後の作品で、またイグナーツ・ギュンター作の説教壇も素晴らしい。この教会の一番の見所は小祭壇にある額の中にある額で彫刻技術の傑作とされている。特に右側のものにはライオンや冠があり、バイエルンの王家ヴィッテルスバッハ家が帝位に付いたことを示している。また教会の外にはかつてハルラヒング小城があり、そこではフランスの画家 Claude Lorrain がミュンヘン滞在中、生活していたとして知られる。その後その建物あとにはバイエルン王ルートヴィヒ1世により Claude Lorrain の記念碑が建てられた。 |
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